2016年算数オリンピック大会 ファイナル進出おめでとう♪

2016年 秋

小3 Yさんとそのお母様 Q.いつきっずに通っての感想
【Yさん】私は今まで色々な問題をといてきましたが、中でも一番楽しかったのは、じょうけんに合った立体の図をかく問題です。これをたくさんやった後は、ほかの図形の問題がときやすくなりました。いつきっずでは分からなくても先生がやさしく教えてくれるので、どんな問題でも分かります。いつきっずは毎週楽しみになっている場所です。
【お母様】年長の冬から3年間お世話になっていますが、「いってきまーす!」と足取り軽く授業に向かう様子はずっと変わっていません。楽しい時間を過ごせていることが本人の表情からも伝わってきます。丁寧なご指導に心から感謝しております。


Q.算数オリンピック対策講座の感想
【Yさん】いつきっずで練習問題をとき、せつめいをするということをやっていました。せつめいする力をつけたので、学校でも発言するようになりました。
本番では、練習より簡単に思えました。それはじぜんに練習しておいて自しんがついたからだと思います。
【お母様】少人数でのディスカッション形式という新たな試みに本人は初めは不安もあったようです。問題もこれまでに接したことのないような種類のものもありましたが、回を進めることに面白さが増していくようで、次第に解くことを楽しんでいました。一緒に学ぶお友達に解き方を説明したり、教えてもらったりのやり取りが深い理解につながっていったようです。


Q.これからの目標・夢は?
【Yさん】わたしは今回予せんしかとっぱできませんでした。だからくやしい思いがいっぱいでした。でも、まだたくさんひょうしょうされるチャンスがあるので、来年はメダルを持ってえがおになりたいです。
【お母様】算数の土台をつくる時期に「いつきっず」に出会えたことは、子どもにとってかけがえのない財産となりました。
異年齢のお友達との時間も大切に、これからもいつきっずで学びの楽しさと奥深さを感じていってもらえたら、と思います。


授業の様子

2016年 春

年中 Hくん  年少前コースから通ってくれているHくん。初めは色々なことに興味津々!たくさん刺激を受けながら、学んでくれました。徐々に集中力も増し、最近は講師が驚くくらいの力を発揮してくれています。言葉の理解もしっかりし、頭の中で、かずやかたちを動かして組み立てていくことができるようになってきました。「できた」「たのしい!」をさらにたくさん感じてください。

小2 Kくん  楽しみながら、また、集中して取り組むことができていますね。積み木もパズルも難易度が上がり、すぐには答えが出ませんが、諦めずに考える力がついてきていますね。0.001が100個集まったらどうなるの?をドット棒を使って考えたり、分数をパズルを使ったりして、数量の感覚をしっかりとらえています。国語の文章読解は大好きで、いつも読み入っています。

小4 Aさん  樹塾といつきっずを併用しているAさん。いつきっずでは、学校では扱わないような考える問題を中心に取り組んでいます。暗記→反復練習が多くなる高学年ですが、ちょっと立ち止まって、「一体どういう意味なんだろう?」「頭で形を動かしてみよう」「実際に物を動かしてみよう」と、頭をフルに使う体験をしています。これからもたくさん手と頭を使いましょう。

2015年 冬

小2 Hさん  1番長く続けてくれているHさん。最近、今まで以上に張り切って取り組んでくれていますね。積み木は難易度が上がりすぐには答えが出ませんが、諦めずに考える力がついてきました。国語の読解問題では、記述力がついてきました。自信とやる気にみなぎっていて、とても素敵です。

(Hさんのお母様より)初めの頃は「分からな~い!」とぼやくことが多かったのですが、だんだん「もうすぐできるかも。」「できた!」と嬉しそうな声が聞こえてきます。1問に30分かかることもありますが、長い時間がんばって考える力がついたことは、この数年のいつきっずの指導で勉強をしてきたからだな、と嬉しく思っています。


小1 Yさん  コース開設当初から続けてくれているYちゃん。初めは教室に入り座るところから課題でしたが、少しずつ改善し、今では頑張りコンクールで連続1位を取り続けるほどになりました。数にとても興味を持ち、計算を楽しんでくれています。九九は覚えていませんが、8×7を(5×7+3×7)に頭で分解し、答えを見つけましたね。不思議な数の世界をこれからも楽しみましょう。

年中 Iくん  新しいことへの発見や驚きが大好きなIくん。お友達と取り組むようになると今まで以上に張り切って取り組んでくれています。あわせて・ちがいは・ふえると・へると・わけると・〇ずつなど、色々な言葉を使ってかず・かたちの不思議に挑戦してくれています。

保護者の皆様の声

2013年11月

年中 Y様 先生がほめてやる気と自立を促してくださるおかげで、息子は少しずつ自信を持ち始めております。「今日も楽しかった。おうちでも頑張る。」と言 い、自らテキストを開き、頑張っている姿を見ると、学ぶ楽しさを実感しているのかな!?といつきっず、先生に感謝しております。

2013年10月

年中 S様 鏡文字だったひらがなや数字がきちんと書けるようになってきました。図形にも興味を示すようになりました。たし算・引き算は、以前は指を使って数えていましたが、頭で考えて計算できるようになってきました。出かける時間を伝えておくと、自分で時計を見て、「あと3分だよー!」と楽しそうに言っています。

年長 M様 教えていただいたことが、私生活にも生かされていると実感することが度々あります。覚えたてのことわざを使ってみたり、単位を使って物の大きさを測ったり、「100mmっていうのは10cmのことだよね。」と確認したり。 これからも、自分で発見する喜び・楽しさを通して、勉強する楽しさに気付いてくれるといいな、と思います。

年長 K様 毎日自ら勉強道具を持ってきて、1枚でもプリントをするという姿を見て、“やらされている勉強”ではなく、生活の一部に身についていることに成長を感じました。 難しい問題と最初から決めつけて、「できない。分からない。」とすぐ口に出していましたが、最近その言葉が少なくなったような気がします。勉強を楽しくできる、続けたいと思わせる先生に感謝します。

年長 N様 8月から受講し始めて3か月がたちました。最初は80分も集中力が持つのだろうか…と心配してましたが、そんな心配も必要ない程、授業が楽しいようで、親としては安心して通わせることができています。家での宿題も、声掛けをすると進んでやってくれる姿が見られるので、嬉しく思います(ただ、幼稚園や他の習い事で疲れて帰ってくる日はその限りではありませんが・・・)。本人は一つ一つできることが増えていくのが嬉しいようです。 この調子で少しずつでいいので、前に進んでいってくれたらいいかな、と思っています。

小1 I様 今のところ成長した、変わったなどの様子は特に感じないのですが、頑張ってはいると思います。(入室1か月) 学校の宿題の量もバラつきがあるので、思うように進められない時もありますが、いつきっずの宿題は嫌がることなくやっています。 これからもよろしくお願いいたします。

2013年3月

年長 Y様 「〇〇くんは今日~ができたんだよ!」 「〇〇ちゃんに教えてあげたよ。」 「私は~が出来たよ。」e.t.c. いつきっずの帰り道、色々と話してくれて、異年齢の子供たちに囲まれ、刺激を受け、自分の出来ること、これからやることを学んでるんだなぁと、うれしい気持ちで話を聞いています。 家庭との連絡もとても細やかにしていただき、親子共々安心していつきっずに通ってます。 そして、春から小学生になることをとても楽しみにしている娘です。

年少・小1の姉妹 S様 子供の気持ちの浮き沈みはありますが、お教室から帰ってくるころはすっかりご機嫌で、楽しく過ごさせていただいているようです。 お教室オリジナルの教材もとても魅力的で、低年齢だからこそ今のうちに培っておきたいことがたくさん体験できるので、有難く思っています。 今後とも宜しくお願い致します。

小3 K様 ノートや教科書とにらめっこをするのではなく、実際にパズルや積み木などの道具を目の前に、自らの手で動かしながら様々な数や形の発見に楽しさを感じているようです。 また、少人数であり、低学年と机を囲んで学習するという、学校とは違う雰囲気にすごく新鮮さを感じたようです。 クラスでは自分が上級生になれる時もあり、少し得意げになれることで、学校とは違う自分の姿を出せることが、息子にとって自信につながっているようです。